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竹田津 実

名前 竹田津 実
カナ タケタヅ ミノル

プロフィール

1937年、大分県竹田津町(現国東市)生れ。獣医師、写真家、文筆家。 1963年、岐阜大学農学部獣医学科を卒業、北海道小清水町立農業共済組合家畜診療所に勤務。65年以降、キタキツネの生態調査を行ない、72年、傷ついた野生動物の保護治療・リハビリ作業を開始。78年、農業者たちと「小清水自然と語る会」を結成し、ナショナル・トラスト「オホーツクの村」運動に参加。映画「キタキツネ物語」(78年公開)で企画・動物監督。2004年より北海道東川町に在住。 2008年に北海道文化賞、13年に北海道新聞文化賞、15年に旅の文化賞を受賞。 著書・写真集に『キタキツネ物語』『アフリカ いのちの旅の物語』(平凡社)、『えぞ王国 写真北海道動物記』(新潮社)、『野生からの伝言』(集英社)、『キタキツネの十二か月』(福音館書店)など。『子ぎつねヘレンがのこしたもの』(偕成社)は「子ぎつねヘレン」として映画化される。児童書に『北国からの動物記』(全8巻、アリス館)、『どうぶつさいばん ライオンのしごと』(作。絵=あべ弘士 偕成社)など。
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