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フクシマ以後の思想をもとめて

フクシマ以後の思想をもとめて

日韓の原発・基地・歴史を歩く

韓国の歴史家・在日の思想家・日本の哲学者が、福島・陜川・済州・沖縄を訪ね、忘却に抗する思想の鉱脈をつなぐ。

徐京植
高橋哲哉
韓洪九
李昤京
金英丸
趙真慧
出版年月 2014/02
ISBN 9784582702996
Cコード 0030
判型・ページ数 4-6   328ページ
在庫 在庫あり
この本の内容
目次

3.11以後、東アジアで求められる思想とは何か。韓国の歴史家・在日の思想家・日本の哲学者が、福島・陜川・済州・沖縄を訪ね、忘却に抗する思想の鉱脈をつなぐ。

序 再生か更生か──3.11以後が問うているもの

第一章 福島──2011年11月6日 福島市にて

第二章 陜川(ハプチョン)とソウル──2012年3月25日 陜川・ソウルにて

第三章 東京──2012年5月20日 東京大学〈駒場)にて

第四章 済州(チェジュ)島とソウル──2012年9月15日・16日 済州島・ソウルにて

第五章 沖縄──2012年12月23日 那覇市にて
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