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こころ Vol. 24

こころ Vol. 24

安野光雅インタビュー「わたしの戦後七十年」聞き手=森まゆみ/読み物=堀江敏幸、玉居子精宏、野村麻里/創作=尾鷲卓彦ほか。

平凡社こころ編集部
シリーズ こころ  
出版年月 2015/04
ISBN 9784582380248
Cコード・NDCコード 0090   NDC 900
判型・ページ数 A5   176ページ
在庫 在庫あり
この本の内容
目次

安野光雅インタビュー「わたしの戦後70年」聞き手=森まゆみ/読み物=堀江敏幸「スターキングはもう作られていませんと彼は言った」/玉居子精宏「古山高麗雄伝」/尾鷲卓彦「私の夢十夜」(前篇)ほか。

 

 

こころ Vol.24 2015 目次

◆エッセイ
4 老年の門 小島ゆかり
6 中年の旅 佐川光晴
8 仕事師たちの言葉 井上理津子

◆特別インタビュー
13 安野光雅 わたしの戦後七十年──日本人が得たもの、失ったもの──
 〝インタレスト〟な独学人生  聞き手=森まゆみ

◆読み物
36 スターキングはもう作られていませんと彼は言った
 堀江敏幸
48 戦争小説家 古山高麗雄伝 玉居子精宏
110 香港 知られざる長寿の理由──食とライフスタイルから探る 野村麻里
◆創作
78 私の夢十夜〈前篇〉 尾鷲卓彦

◆連載
128 B面昭和史 第四話 大いなる転回のとき──昭和十一年 半藤一利
10 猫のお化けは怖くない 19──「植物園で」 武田花
68 最後の弟子が語る折口信夫 その二 晩年の口述筆記 岡野弘彦
98 記憶のなかの人24 駆け落ちをした御曹司――四島司 野見山暁治
114 あること、ないこと 第十七回──眠っている白い大きな犬 吉田篤弘

◆特別企画
154 ビジュアル版 平凡社一〇〇年の道のり
170 本 失われた礼節と矜持──後藤正治『天人──深代惇郎と新聞の時代』 青木理

執筆者紹介 174 /次号予告 175 /出版案内 176
デザイン=松田行正+杉本聖士

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