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改訂新版 日本の野生植物 3

改訂新版 日本の野生植物 3

バラ科~センダン科

新しい系統分類体系APGⅢを採用、旧版の知見をもとに新しい情報を付加し、カラー写真も一新。イネ科からイラクサ科を収載。

大橋 広好
門田 裕一
邑田 仁
米倉 浩司
木原 浩
巻次
出版年月 2016/09
ISBN 9784582535334
Cコード・NDCコード 0645   NDC 470.38
判型・ページ数 その他・規格外   604ページ
在庫 在庫あり
この本の内容
目次

日本を代表する植物図鑑、30年ぶりの改訂。

新しい系統分類体系APGⅢ・Ⅳを採用、旧版の知見をもとに新しい情報を付加し、カラー写真も一新。第3巻はバラ科からセンダン科を収載。

 

・写真点数2098点! 大幅に増加。

・604ページ(うち、カラー図版264ページ)

・テキストは約1000種について言及

  

《7大特色》

1)被子植物の新しい系統分類体系APGⅢ・Ⅳを採用

2)属の検索表、種の検索表を一新

3)旧版の知見をもとに、新しい情報を付加

4)南西諸島、小笠原諸島の植物にも重点を置く

5)帰化植物、外来植物にも配慮した解説

6)美しい新写真によるカラーページ増補

7)充実した総索引(別冊)によりレファランス性がさらに向上

 

APGⅢ・Ⅳとは】

DNA解析にもとづく新しい分類体系。被子植物系統研究グループ (Angiosperm Phylogeny Group)の略称。

分子系統学の発展にともない、形態にもとづく旧来のエングラー体系やクロンキスト体系に代わって、APG体系が主流となった。1998年のAPGⅠからはじまり、2009年にはAPGⅢ、現在は2016年春のAPGⅣに改変されている。

国立科学博物館植物標本館では、標本の配置をすでにAPGⅢに移行している。

 

◎目次
【第3巻 構成】
バラ科  グミ科  クロウメモドキ科  ニレ科  アサ科  クワ科  イラクサ科
ブナ科  ヤマモモ科  クルミ科  モクマオウ科  カバノキ科  ドクウツギ科
ウリ科  シュウカイドウ科  ニシキギ科  カタバミ科  ホルトノキ科
ヒルギ科  トウダイグサ科  ミカンソウ科  ミゾハコベ科  キントラノオ科
ツゲモドキ科  ヤナギ科  スミレ科  アマ科  テリハボク科  フクギ科
カワゴケソウ科  オトギリソウ科  フウロソウ科  シクンシ科  ミソハギ科
アカバナ科  フトモモ科  ノボタン科  ミツバウツギ科  キブシ科  ウルシ科
ムクロジ科  ミカン科  ニガキ科  センダン科
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