日本でいちばん平凡な名前の出版社
結婚

結婚 新刊

一番身近な存在だからこそ悩む関係を末井さんが自身の体験をもとに真正面から語ります。高橋源一郎さん、植本一子さんとの対談付き。

末井 昭
出版年月 2017/05
ISBN 9784582837599
Cコード・NDCコード 0095   NDC 914.6
判型・ページ数 4-6   240ページ
在庫 在庫あり
この本の内容
目次

、不倫、金銭、性欲、エゴ、離婚、再婚……

『自殺』で読者にやさしく寄り添った末井昭が、「結婚」をめぐる男と女の生き方を、誤魔化すことも正当化することもなく、自身の体験をもとに真正面から語ります。

独身でも既婚でも、悩んでいる人必読!!

作家・高橋源一郎さん、写真家・植本一子さんとのスペシャル対談付き。

 

 


  

 ◆本書への反響 (50音順番、敬称略)
 
 「夢や希望はありませんが、ただの事実がここにあります。」

    丸善有明ワンザ店 大橋智子

  「まいりました、脱帽。
  結婚についての本は数あれど、これは凄い! 
  作者の実体験から結婚にアプローチされますが、いきなり離婚の言葉。
  とてもリアルな内容なのですが、自然体で文章がつづくところがいいですね。」
    大垣書店営業本部 河内郁夫

  「人生いろいろ。結婚もいろいろ。こんな「結婚」もあるんですね。
  たくさんのいろんな人たちがいるということが「本当にわかる」ということは、
  自分以外の人に対して優しくなれるということなのだと思う。
  末井さんは自分の「結婚」をさらけ出すことで、そのことを教えてくれているのだ。
  ありがとうございます、末井さん。」
    大垣書店イオンモールKYOTO店 辻 香月

  「「結婚」とは?という意味を考えさせられると同時に末井昭さんの生い立ちが
  面白く明るく描かれていて思わず笑ってしまうところもありました!
  自分が無理をして変わる結婚ではなく、相手のために変われる、
  楽しくなれるという結婚はすごく素敵だなと思いました!! 
  そんなパートナーに出会える奇跡に自分も希望と勇気をもらえました!!」
    紀伊國屋書店福岡本店 M

  
母親のダイナマイト心中自殺や欲望に貪欲な父親の拒絶など、
  家族に対して恐怖感を抱く著者が描く「結婚」。
  一度目の結婚では浮気やギャンブルになった末井さんが「美子ちゃん」と
  結婚し、変わってゆく。
   「ウソをつかない」ことを約束し、ウソをつかないが故に衝突する。その過程で、
  悩み、もがき、自問自答を繰り返したからこその境地。
  ハラハラしながら読んだが、読み終わる頃には心が軽くなっていた。
  自分が変わり、相手も変わり、お互いの変化を楽しむ。
  う~ん。なんか楽しくなってきました。
    くまざわ書店蒲田店 村上元康


◆書評・メディア情報

6月19日 『週刊ポスト』6月30日号で紹介されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00000011-pseven-life

6月20日 「読売新聞」に著者インタビューが掲載されました。

6月29日 「5時に夢中!」(MXテレビ系列)「中瀬親方のエンタメ番付」で紹介されました。

6月30日 「神戸新聞」に紹介されました。
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/entertainment/book/201706/0010328497.shtml

7月11日 『サンデー毎日』7月23日号に著者インタビューが掲載されました。
https://mainichi.jp/articles/20170711/org/00m/040/008000c

『週刊朝日』7月21日号の嵐山光三郎さんの連載「コンセント抜いたか」で紹介されました。 


                                                              
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第1話「妻のもとから家出するまで」がお読みいただけます!
kekkon_tameshiyomi.pdf


◆お問い合わせ(メディアのみなさまへ)
末井昭さんへの取材依頼など、その他のお問い合わせは担当編集吉田までご連絡ください。
yoshida@heibonsha.co.jp




 

 

●目次
 妻のもとから家出するまで 
 結婚の欺瞞 
 おぞましい性欲 
 新しい不安定な生活
 嘘と自己嫌悪
 自分しか愛せない
 奥さんのところに帰ったら? 

 対談 恋愛と結婚と家族 植本一子さん

 結婚と経済 
 カメレオンマン 
 不妊治療 
 結婚と恋愛 
 表現者同士の夫婦 
 自意識の束縛からの解放
 女は男を愛せない
 結婚の意味 

 対談 他者と虚無のとなりで 高橋源一郎さん 
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