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南方熊楠と説話学

南方熊楠と説話学 新刊

知の複合体・南方熊楠の説話学は、芳賀・高木・柳田の民族へと収斂するそれと別の方向性をもつ。遺存資料に探る南方説話学の可能性。

杉山 和也
シリーズ・巻次 ブックレット 〈書物をひらく〉  9
出版年月 2017/11
ISBN 9784582364491
Cコード・NDCコード 0339   NDC 388.1
判型・ページ数 A5   108ページ
在庫 在庫あり
この本の内容

巨大な知的世界を領した南方熊楠は、説話学においても、高木敏雄、柳田國男らをリードする存在だった。民族へと収斂する彼らの学とは別の可能性を南方熊楠の遺存資料から探る。

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