日本でいちばん平凡な名前の出版社
新版 縄文美術館

新版 縄文美術館 新刊

大人気・縄文写真図鑑の改訂新版。著者が新たに撮影した縄文出土物を多数掲載、石器時代と弥生時代の紹介ページを追加した決定版。

小川 忠博
小野 正文
堤 隆
出版年月 2018/07
ISBN 9784582837810
Cコード・NDCコード 0021   NDC 210.025
判型・ページ数 B5変   242ページ
在庫 在庫あり
この本の内容
目次

大人気・縄文写真図鑑の改訂新版。著者が新たに撮影した縄文出土物を多数掲載、石器時代と弥生時代の紹介ページを追加した決定版。
『縄文美術館』より24ページ増やし、縄文時代の土器・石器・骨角器等の美麗な写真をより充実させると共に、縄文時代に先駆ける新石器時代と、縄文に続く弥生時代の出土物も掲載・説明し、「縄文時代のすべて」をこの一冊で見ることが出来る。
また、各出土物の年代区分(早期・中期・晩期等)を付し、縄文時代ファンの専門的な要求に、より的確に応える。

 

目次
序章 日本列島に最初にやってきた人々――縄文人の祖先たち
1 縄文人――土器を焼き、使い始めた人々
2 採り、狩り、漁る日々――土器と石器、大地を里山として
3 飾り、装う――土と石、骨と貝、草木と漆を使って
4 装飾された土器群――実用を圧倒する 文様と突起
5 文様に込められたもの――人と動物のすがた
6 ひとがた――土偶、岩偶に託したもの
7 祭り・祈りの広場――石の祭具 石の広場
終章 狩猟採集から農耕へ――稲作の集落 そして王権の誕生
  • 今日の平凡社
  • カスタム出版
  • 入れサービス