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祇園、うっとこの話

祇園、うっとこの話 これから出る本

「みの家」女将、ひとり語り

瀬戸内寂聴「京まんだら」のモデルともなった、伝説の祇園のお茶屋「みの家」。その女将・吉村薫が語る母と娘の物語。

谷口 桂子 聞書き
出版年月 2018/10
ISBN 9784582837841
Cコード・NDCコード 0095   NDC 916
判型・ページ数 4-6   240ページ
在庫 未刊・予約受付中
この本の内容

[内容説明]
名作『京まんだら』のモデルとなった、お茶屋「みの家」。その女将・吉村薫が語る、祇園の今昔、しきたり、そして母である先代のこと……。華やぎと情け、虚実のはざまで生き抜いてきてきた、母と娘の物語。 

[目次] 
第一章 女将の一日
第二章 『みの家』の歴史
第三章 お座敷という表舞台
第四章 おかあちゃんのこと
第五章 祇園の四季/京都の四季
第六章 『みの家』のご縁
第七章 祇園今昔
第八章 お茶屋の暮らし
第九章 身近な神仏
第十章 『みの家』のこれから


[推薦文]

祇園のお茶屋、「みの家」の女将さんのひとり言。
純粋の祇園言葉の語りのやさしさ、うつくしさ、色っぽさ。
祇園というお茶屋のしきたり、芸妓や舞妓の化粧から着物まで。
この一冊で、祇園の通になったような。
               ――『京まんだら』の作者・瀬戸内寂聴





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