日本でいちばん平凡な名前の出版社
こころ Vol.45

こころ Vol.45 新刊

没後十年・石井桃子さんから手渡されたもの/連載=岡野弘彦「最後の弟子が語る折口信夫」(最終回)ほか

松岡享子ほか
シリーズ・巻次 こころ  45
出版年月 2018/10
ISBN 9784582380453
Cコード・NDCコード 0090   NDC 900
判型・ページ数 A5   160ページ
在庫 在庫あり
この本の内容
目次

没後十年・石井桃子さんから手渡されたもの/連載=岡野弘彦「最後の弟子が語る折口信夫」(最終回)、石井光太「虐待された少年はなぜ、非行に走ったのか」ほか

題字・表紙絵=野見山暁治
デザイン=松田行正+杉本聖士

◆エッセイ
4 都市と日本庭園 枡野俊明
6 プラスチック・スプーン 川野里子
8 メキシコのビオンボ 安村敏信

◆没後十年
10 石井桃子から手渡されたもの
松岡享子+尾崎真理子
◆ルポルタージュ
28 いちょう団地のベトナム人 玉居子精宏

◆連載
66 最後の弟子が語る折口信夫 最終回 最晩年の詩作 岡野弘彦
54 旅ごころはリュートに乗って 第十話「モーロ王の嘆き」グラナダのロマンセ 星野博美
79 司書のホンのひとりごと 9 日比谷公園で見つけた私の「宝物」 高橋和敬(日比谷図書文化館)
80 あること、ないこと 第三十七回──チョコレート・ガール探偵譚11 吉田篤弘
88 茶の声を聴く──その三 一滴に現れる茶の命 左能典代
102 思考の技術論 第十五回 トッドが発見した「世界の分け方」 鹿島茂
118 虐待された少年はなぜ、非行に走ったのか──病理と矯正教育の最前線 第四回 被害者遺族の告白 石井光太

154 本 永遠のみどりを──梯久美子『原民喜──死と愛と孤独の肖像』 河野通和

◆のこす言葉 リレーPR
100 「のこす言葉」シリーズ創刊によせて 若松英輔

執筆者紹介 158 /次号予告 159 /出版案内 160

題字・表紙絵=野見山暁治
デザイン=松田行正+杉本聖士
  • 今日の平凡社
  • カスタム出版
  • 入れサービス