平凡社新書創刊10周年 知の〈十字路〉から〈広場〉へ 1999年の創刊から10年、平凡社新書はさらに飛躍します。現代人の知る楽しみにもっと幅広く応えていきたい。こうした思いから、「いろいろだから面白い=Varietas delectat.」を合言葉に、ジャンルを超え、知のにぎわいに溢れた広場をつくっていきます。10周年にあたり、カバーもリニューアルしました。これからも平凡社新書をよろしくお願いいたします。 読者と書店の皆さまへ 10周年の新刊装丁替えにともない、順次既刊本のカバーも新しくしてまいります。
【8月】 今月の一枚
黒漆塗桃形(ももなり)冑(水牛大脇立)。福岡市博物館蔵、撮影=藤本健八。近世には様々なデザインの冑が作られたが、これは水牛の角を用いた大胆な意匠


近藤好和
『武具の日本史』より。
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