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定価 840円(税込)
B5判/72ページ/全2色
巻頭言:茂木健一郎
ノート監修・執筆:牧野直子

レシピ 手軽に作れる脳が喜ぶメニュー

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イワシのかば焼き丼

材料(2人分)
イワシ……2尾(手開きにする)
しょうゆ・みりん……各大さじ1
小麦粉………適宜
ししとう……10本(穴を開ける)
サラダ油……大さじ1
胚芽米ごはん……300g

作り方
イワシを漬け汁に漬けて10分以上おき、汁気を拭いて小麦粉をまぶす。
フライパンに油を熱し、1)を焼く。空いているところでししとうも焼いて、1)の漬け汁をからめる。丼にごはんを盛り、2)をのせる。

栄養素
イワシ…不飽和脂肪酸、ビタミンB2、B6
ししとう…カロテン、ビタミンC

レシピ=牧野直子
イラスト=サイトウトモミ
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あなたはきのう食べたものを思い出せますか?

(「ごはんノート」は記憶術の入門編)と、茂木健一郎氏が推奨!)
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』の司会などで活躍する脳科学者の茂木健一郎さんが巻頭言を執筆し、管理栄養士で料理家の牧野直子さんがノートの監修・執筆をした『脳が活性化する きのう食べた ごはんノート』は

10月23日より全国書店で発売中!

きのう食べたものを記入するだけで、脳がどんどん活性化される──まったく新しい書き込み式ドリル!

高齢者施設の入居者の方々などから、続々と反響が寄せられています。
mogi.jpg 「脳は使えば使うほど元気になる」と茂木健一郎さん
makino.jpg 「脳と食事は密接に結びついています」と牧野直子さん
(写真=桑嶋維+スタジオ食)

本書の特色
  1. 楽しみながら続けられる、脳にいい「書き込み式」。
  2. 〈きのうの食事〉を思い出す、これだけで記憶力が強化される。
  3. 健康管理、栄養管理、ダイエットにも役立つ新しいタイプの日記帳。

読者の声

〔80代・女性・アプランドル向山に入居中〕
「脳の訓練になった」
……しばらくすると食事が浮かんできたりして、それが面白かったですね。脳の訓練になりました。もっと続けたい。

〔25歳・女性・派遣労働〕
「ノートをつけ始めて、自分の食事の貧しさに気づいた」
……一人暮らしで、それほど食事に注意していませんでしたが、ノートをつけ始めてみて自分の食事がひどかったことがわかりました。友人にもすすめてみたい。

〔49歳・男性・公務員〕
「親にプレゼントしたい」
……70代後半の両親の物忘れが目立つようになったので、この本をプレゼントしたい。

〔55歳・主婦〕
「記憶力がアップした」
……最初は時間をかけても食べたもの全部は書けなかったが、続けているうちにほぼ思い出せるようになって、その時間も早くなってきた。記憶力がアップした気がします。