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『神と肉』(原田信男 著)訂正とお詫びのお知らせ

平凡社新書730 『神と肉』(原田信男 著)に訂正がございました、謹んでお詫び申し上げます。

・P.110L6 「牲の音は平に近く犠牲を意味する」を「牲は平音で犠牲を意味する」に訂正。
・P.123L5 「剔 吐歴反、鮮骨なり、また天帝反、去りて猶鮮なり」を
       「剔 吐歴反、觧骨なり、また天帝反、去、猶觧なり」に訂正。
・P.123L9 「ここに「鮮」の文字……屠であったといえよう」の3行分を削除。
・P.124L1 「祝 宥文爰反、シウ、シク之六切」を「祝 宥、文爰(※存疑)反、シウ、シク、之六切」に訂正。
・P.124L5 「まさに屠と祝とは同義だったのである」を「屠と祝とが同義であった可能性もある」に訂正。
・P.147L13 「三河一宮社である」を削除。
・P.162L11 「ここでは近世に、中山神社の社前に牛馬市が立ち、牛馬の守護神とされたにもかかわらず、家畜である牛馬を
       嫌っているという点に注目しておきたい」を
       「ここでは近世に至ると、家畜である牛馬を愛でる守護神に変身しているが、もともとは野獣である猪
       鹿を好む神であったと考えられる」に訂正。
・P.177L6 「家畜である牛馬を嫌ったことをはじめ」を「もともとは牛馬よりも猪鹿を好んだ」に訂正。
・P.204L1:「動物供犠を実行」の前に「牛馬を用いた」を挿入。

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著者:原田 信男
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