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「世界農業遺産」に日本の3地域が認定!

国際連合食糧農業機関(FAO)は、日本の岐阜、和歌山、宮崎、バングラデシュの4地域の農業のあり方が、1215日に世界農業遺産(ジアス:GIAHSGlobally Important Agricultural Heritage Systems〉)に認定されました。

 

・岐阜県:長良川の里川を利用した鮎の漁法

・和歌山県:土壌養分が乏しい斜面での梅栽培

・宮崎県:高千穂郷・椎葉山の山間地農林業

・バングラデシュの「浮き畑」農法

 

●世界農業遺産とは

伝統的な農業と農法、農村文化・景観などを「地域システム」として一体的に維持保全・継承することを目的としたプログラム。2002年から始まった。今回GIAHS運営・科学合同委員会において認定されたのは、

 

●これまでに登録された日本の農業遺産

・「トキと共生する佐渡の里山」(新潟県)

・「能登の里山里海」(石川県)

・「静岡の茶草場農法」(静岡県)

・「阿蘇の草原の維持と持続的農業」(熊本県)

・「クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」(大分県)

 

 

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