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少年アヤ『果てしのない世界め』 刊行記念トークイベント開催

『果てしのない世界め』刊行記念

「いま・書くこと・生きること」  少年アヤ × 文月悠光 トークイベント


【イベント内容】
衝撃の『少年アヤちゃん 焦心日記』刊行から早や2年。少年アヤさんの最新作『果てしのない世界め』が刊行されます。これを記念して、著者の少年アヤさんのトークイベントを行います。
お相手は、詩人の文月悠光さん。書くことを生業にする者として、また同世代の書き手として、いま、何を感じ、伝えていくのか。お二人の創作と、その奥にある〈生〉のあり方について、存分に語り合っていただきます。

終了後、サイン会を予定しております。


【概要】
日程 2016年12月17日(土)
時間 18:00~19:30(開場17:30)
料金 1,080円(税込)
会場 青山ブックセンター本店 大教室
URL  

http://www.aoyamabc.jp/event/imakakuikiru/

 


 
【登壇者プロフィール】
・少年アヤ
1989年生まれ。
著書に『尼のような子』(祥伝社)、『少年アヤちゃん焦心日記』(河出書房新社)。

・文月悠光(ふづき・ゆみ)
詩人。1991年北海道生まれ。
16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に出した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少の18歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に、第2詩集『屋根よりも深々と』を刊行。今年9月、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、10月に第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)刊行。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動中。

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本当の自分を探求める少年アヤの再生の物語

著者:少年アヤ
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