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『絵草紙 月夜遊女』刊行記念 山村浩二原画展

幻想的で巧緻な文体で知られる作家・泉鏡花の短編小説『月夜遊女』

ある月夜、鮟鱇から抜き出した肝が美女に変わり、老政治家のもとで暮らし始める怪異譚。
鏡花の難解な原文を、江戸の妖怪・化け物研究家のアダム・カバットが丹念に読み解き、その妖しさと滑稽さが入り混じった物語の醍醐味を山村浩二の魅力的な挿絵で楽しめます。

これまでになかった、鏡花作品への斬新なアプローチとなる絵草紙の誕生です!
すべて手書きで綿密に描かれた本書の原画と、そのラフスケッチを抜粋して展示します。

(会場)
    渋谷区神宮前 青山ブックセンター 本店ギャラリースペース
(日時)
    2017年12月28日 (木)12:00 〜 2018年1月16日 (火)
     (※年末年始は、営業時間が変わります。詳細にて確認ください。
(料金)
    無料
(詳細)      
      http://www.aoyamabc.jp/fair/tukiyo/





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