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更新:『蝦夷志 南島志』(新井白石著 原田信男校注) 訂正とお詫びのお知らせ

東洋文庫865 『蝦夷志 南島志』(新井白石 著/原田信男 校注)に訂正がございました、謹んでお詫び申し上げます。

 P174 L10  
注 「唐書」の2行目の「「三小王」がいたとし、……認識している」までを「「三小王」がいたとしている。これらは屋久・隼人・種子にあたり、それぞれの地域に小権力が存在していたことが窺われる」とする。

P241 L10  
注 「中山世纉」の1行目『世鑚図』を『世纉図』に、7行目『中山世鑚図』を『中山世纉図』に訂正。

P242 L10 
注 「唐書」の2行目「そして琉球については、……」から4行目「……この部分を削除している。」までの3行分を削除。

 

(以下、2018.3.22更新)

P13 L8 
「エミシと称したとする説(金田一京助)」を「エミシと称したとする説(喜田貞吉・金沢庄三郎)」に訂正。

P13 L9 
「エゾと呼ぶようになったとする説(喜田貞吉・金沢庄三郎)」を「エゾと呼ぶようになったとする説(金田一京助)」に訂正。

P138 L2 
「蝦夷に文をおくり」を「蝦夷に行をおくり」に訂正。※行は詩歌の意

P138 L5 
「この段階では「北海通」と称していたことがわかる」を「『蝦夷志』の刊行は同年以降のことと考えられることから、「北海通」は「北海道」の誤刻か」に訂正。

P424 L13 
「刊行は幕末のことで」を「刊行は幕末から明治で」に訂正。

 

 

 

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著者:新井 白石
原田 信男 校注
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