日本でいちばん平凡な名前の出版社
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伊勢物語 流転と変転
書名 伊勢物語 流転と変転
副書名 鉄心斎文庫本が語るもの
概要 伊勢物語コレクション鉄心斎文庫には、海外里帰り本など多彩な由来の本、物語の多様な読みを示す本が集う。その意義を自在に語る。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 山本 登朗
ISBN 9784582364552
出版年月 2018/08
本体価格 本体1,000円+税
海を渡った日本書籍
書名 海を渡った日本書籍
副書名 ヨーロッパを中心に
概要 近代以前、ヨーロッパに渡った日本書籍は、誰が、何のために、どうやって手に入れたか。由来を尋ね、知の欲求とその変遷をたどる。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 ピーター・コーニツキー
ISBN 9784582364545
出版年月 2018/08
本体価格 本体1,000円+税
熊野と神楽
書名 熊野と神楽
副書名 聖地の根源的力を求めて
概要 湯立、縁起の伝播、神楽の生成を軸に、花祭や彦山との対比、修験道の役割にも目を配りつつ熊野信仰を分析、聖地熊野の根源を探る。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 鈴木 正崇
ISBN 9784582364521
出版年月 2018/05
本体価格 本体1,000円+税
神代文字の思想
書名 神代文字の思想
副書名 ホツマ文献を読み解く
概要 漢字伝来以前から日本にあったとされる神代文字。近世に作られたそれらの文字と文献に、神道や和歌をめぐる多様な知の集積を探る。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 吉田 唯
ISBN 9784582364538
出版年月 2018/05
本体価格 本体1,000円+税
天皇陵と近代
書名 天皇陵と近代
副書名 地域の中の大友皇子伝説
概要 明治期、大友皇子の墓は滋賀県長等山前に治定されたが、千葉県君津市の古墳との異説が長く主張された。運動はなぜ執拗に続いたか。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 宮間 純一
ISBN 9784582364514
出版年月 2018/05
本体価格 本体1,000円+税
南方熊楠と説話学
書名 南方熊楠と説話学
概要 知の複合体・南方熊楠の説話学は、芳賀・高木・柳田の民族へと収斂するそれと別の方向性をもつ。遺存資料に探る南方説話学の可能性。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 杉山 和也
ISBN 9784582364491
出版年月 2017/11
本体価格 本体1,000円+税
聖なる珠の物語
書名 聖なる珠の物語
副書名 空海・聖地・如意宝珠
概要 空海が中国から請来した宝の玉「如意宝珠」。珠にまつわる言説たちが重奏しつつ、室生寺、高野山の聖地性を編成する様をたどる。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 藤巻 和宏
ISBN 9784582364507
出版年月 2017/11
本体価格 本体1,000円+税
江戸の博物学
書名 江戸の博物学
副書名 島津重豪と南西諸島の本草学
概要 近世、日本の本草学は独自の展開をとげた。薩摩藩主島津重豪を中心に琉球の本草学や大名趣味としての鳥飼いなど博物知の展開を追う。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 高津 孝
ISBN 9784582364460
出版年月 2017/07
本体価格 本体1,000円+税
和算への誘い
書名 和算への誘い
副書名 数学を楽しんだ江戸時代
概要 江戸時代に花開いた日本独自の数学「和算」の展開を、『塵劫記』、関孝和、円周率、また算額、数学塾のありようなど、多面的に語る。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 上野 健爾
ISBN 9784582364477
出版年月 2017/07
本体価格 本体1,000円+税
園芸の達人 本草学者・岩崎灌園
書名 園芸の達人 本草学者・岩崎灌園
概要 日本最初の彩色植物図鑑『本草図譜』の著者・岩崎灌園の仕事とその特徴を、多様な人脈や園芸家としての姿勢など、多面的に描き出す。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 平野 恵
ISBN 9784582364484
出版年月 2017/07
本体価格 本体1,000円+税
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