日本でいちばん平凡な名前の出版社
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南方熊楠と説話学
書名 南方熊楠と説話学
概要 知の複合体・南方熊楠の説話学は、芳賀・高木・柳田の民族へと収斂するそれと別の方向性をもつ。遺存資料に探る南方説話学の可能性。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 杉山 和也
ISBN 9784582364491
出版年月 2017/11
本体価格 本体1,000円+税
聖なる珠の物語
書名 聖なる珠の物語
副書名 空海・聖地・如意宝珠
概要 空海が中国から請来した宝の玉「如意宝珠」。珠にまつわる言説たちが重奏しつつ、室生寺、高野山の聖地性を編成する様をたどる。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 藤巻 和宏
ISBN 9784582364507
出版年月 2017/11
本体価格 本体1,000円+税
江戸の博物学
書名 江戸の博物学
副書名 島津重豪と南西諸島の本草学
概要 近世、日本の本草学は独自の展開をとげた。薩摩藩主島津重豪を中心に琉球の本草学や大名趣味としての鳥飼いなど博物知の展開を追う。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 高津 孝
ISBN 9784582364460
出版年月 2017/07
本体価格 本体1,000円+税
和算への誘い
書名 和算への誘い
副書名 数学を楽しんだ江戸時代
概要 江戸時代に花開いた日本独自の数学「和算」の展開を、『塵劫記』、関孝和、円周率、また算額、数学塾のありようなど、多面的に語る。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 上野 健爾
ISBN 9784582364477
出版年月 2017/07
本体価格 本体1,000円+税
園芸の達人 本草学者・岩崎灌園
書名 園芸の達人 本草学者・岩崎灌園
概要 日本最初の彩色植物図鑑『本草図譜』の著者・岩崎灌園の仕事とその特徴を、多様な人脈や園芸家としての姿勢など、多面的に描き出す。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 平野 恵
ISBN 9784582364484
出版年月 2017/07
本体価格 本体1,000円+税
和歌のアルバム
書名 和歌のアルバム
副書名 藤原俊成 詠む・編む・変える
概要 和歌はなぜ詠まれた後も言葉を変える?より深い詩情や配列の効果など、歌集編集時になされた変更の意図と具体相を俊成の営為に見る。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 小山 順子
ISBN 9784582364446
出版年月 2017/04
本体価格 本体1,000円+税
異界へいざなう女
書名 異界へいざなう女
副書名 絵巻・奈良絵本をひもとく
概要 御伽草子など物語世界で、異界の境にいる女たち、またその物語と絵を作り、もたらす女たち。女たちと物語との深い関係を説き明かす。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 恋田 知子
ISBN 9784582364453
出版年月 2017/04
本体価格 本体1,000円+税
漱石の読みかた『明暗』と漢籍
書名 漱石の読みかた『明暗』と漢籍
概要 主人公達の動きは、彼らの父親達が互いに貸し借りした漢籍の中にあらかじめ書き込まれている。漱石の小説世界の肥沃さと深さを読む。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 野網 摩利子
ISBN 9784582364439
出版年月 2016/12
本体価格 本体1,000円+税
死を想え 『九相詩』と『一休骸骨』 
書名 死を想え 『九相詩』と『一休骸骨』 
概要 死体の変容をつぶさに追う観想の文学『九相詩』、骸骨が生き、愛し、死ぬ物語『一休骸骨』に、この国の死生観をみる。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 今西 祐一郎
ISBN 9784582364415
出版年月 2016/12
本体価格 本体1,000円+税
漢字・カタカナ・ひらがな
書名 漢字・カタカナ・ひらがな
副書名 表記の思想
概要 漢字とひらがなの堅い序列を突破し、勅撰和歌集、やがては医書までひらがな化。ついにひらがな上位の思想が現れる、表記のドラマ。
シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
著者 入口 敦志
ISBN 9784582364422
出版年月 2016/12
本体価格 本体1,000円+税
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