日本でいちばん平凡な名前の出版社
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鳥居強右衛門
書名 鳥居強右衛門
副書名 語り継がれる武士の魂
概要 天正3年の長篠合戦で朽ちた無名の兵は、なぜ数多の文献に名を残し旗に姿を描かれたのか。彼の実像と虚像から歴史とは何かを考える。
シリーズ 中世から近世へ
著者 金子 拓
ISBN 9784582477412
出版年月 2018/09
本体価格 本体1,800円+税
撰銭とビタ一文の戦国史
書名 撰銭とビタ一文の戦国史
概要 信長~家康期の貨幣統合の足跡から中世と近世の転換点を探る。カネという社会通念を軸にして初めて見える戦国・江戸期の実態に迫る。
シリーズ 中世から近世へ
著者 高木 久史
ISBN 9784582477405
出版年月 2018/08
本体価格 本体1,800円+税
松永久秀と下剋上
書名 松永久秀と下剋上
副書名 室町の身分秩序を覆す
概要 「戦国の梟雄」と語られるも、将軍殺しや信長との三度敵対などは事実でない。室町社会の家格秩序に挑んだ改革者として再評価する。
シリーズ 中世から近世へ
著者 天野 忠幸
ISBN 9784582477399
出版年月 2018/06
本体価格 本体1,800円+税
豊国大明神の誕生
書名 豊国大明神の誕生
副書名 変えられた秀吉の遺言
概要 慶長3年の秀吉死後、贈られた神号は遺言と違い、改変されたという。秀吉の神格をめぐる歴史的意味の変遷について最新研究から迫る
シリーズ 中世から近世へ
著者 野村 玄
ISBN 9784582477382
出版年月 2018/03
本体価格 本体1,800円+税
秀吉の武威、信長の武威
書名 秀吉の武威、信長の武威
副書名 天下人はいかに服属を迫るのか
概要 信長と秀吉は「天下人」の正当性をどう語ったのか。和睦調停文書から「武威」を手がかりに詳述、さらに「惣無事令」の新理解も示す。
シリーズ 中世から近世へ
著者 黒嶋 敏
ISBN 9784582477375
出版年月 2018/02
本体価格 本体1,700円+税
北条氏康の妻 瑞渓院
書名 北条氏康の妻 瑞渓院
副書名 政略結婚からみる戦国大名
概要 名門今川家の出にして、関東最大の戦国大名・北条氏康の正妻。彼女を中心とした婚姻関係が北条家の動向に及ぼした影響をたどる。
シリーズ 中世から近世へ
著者 黒田 基樹
ISBN 9784582477368
出版年月 2017/12
本体価格 本体1,700円+税
武田勝頼
書名 武田勝頼
副書名 試される戦国大名の「器量」
概要 偉大な父信玄の跡目を継いだ勝頼。彼の足跡や御家事情などを通して、大名の「戦争」の意味を探り、戦国大名像の真実に迫る。
シリーズ 中世から近世へ
著者 丸島 和洋
ISBN 9784582477320
出版年月 2017/09
本体価格 本体1,900円+税
兵農分離はあったのか
書名 兵農分離はあったのか
概要 中世から近世への社会転換を示す重要要素とされる「兵農分離」。いま、この概念の存在自体が揺らいでいる。歴史ファン必読の一書。
シリーズ 中世から近世へ
著者 平井 上総
ISBN 9784582477344
出版年月 2017/09
本体価格 本体1,700円+税
徳川家康
書名 徳川家康
副書名 境界の領主から天下人へ
概要 境界の領主に過ぎなかった徳川家康。天下人へと駆け上った足跡を新出の史料と最新の解釈で描く。シリーズ《中世から近世へ》第1弾。
シリーズ 中世から近世へ
著者 柴 裕之
ISBN 9784582477313
出版年月 2017/07
本体価格 本体1,700円+税
羽柴家崩壊
書名 羽柴家崩壊
副書名 茶々と片桐且元の懊悩
概要 片桐且元宛の茶々の書状群。関ヶ原後の羽柴家の立場、新たな「天下人」家康との関係、大坂の陣に至る羽柴家内部の抗争について。
シリーズ 中世から近世へ
著者 黒田 基樹
ISBN 9784582477337
出版年月 2017/07
本体価格 本体1,700円+税
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