日本でいちばん平凡な名前の出版社

創刊時のキャッチフレーズは「自分を広げる、世界が変わる」。自分の知識を広げれば、世界そのものが違って見えてくる、というコンセプトでした。そして創刊10周年を機に、さらに現代人の知る楽しみに幅広く応えていきたいという思いから、「いろいろだから面白い」という合言葉のもと、リニューアルを行いました。この言葉は古代ローマの思想家キケローの「Varietas delectat.」という箴言を日本語にしたものです。2014年は創刊から15年。平凡社新書は、時代を読み解く本、新たな発見のある本をつくり続けます。

新刊情報

漱石と煎茶

漱石と煎茶

草枕』はなぜ風雅な煎茶を称揚するのか

パニック経済

パニック経済

詭弁に満ちた経済政策に警鐘を鳴らす

イラストでわかる介護知らずの体のつくり方

イラストでわかる介護知らずの体のつくり方

介護しらずの身体を作るメソッドを伝授

対米従属の謎

対米従属の謎

日本が「自立できない」理由を探る

白川静入門

白川静入門

村上春樹ら多くの作家への影響とその魅力

戦争する国にしないための中立国入門

戦争する国にしないための中立国入門

中立国の歴史と現在、日本の立場を一望する

これから出る本

新版 アニメーション学入門

新版 アニメーション学入門

「アニメーション学」の新たなスタンダード

孫文と陳独秀

孫文と陳独秀

「国父」と「裏切り者」の真の姿を描く

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